[音楽の記録]

Polarisのライブ音源

金曜日の夜。一週間の仕事が終わり部屋へ向かう。おおよそ2時間ほどの道のりにクルマを走らせる。アタマを空っぽにして音楽に身を浸せる時間でもある。

Polarisのライブ盤を聴く。このディスクは"Live at AOYAMA CAY by intoxicate 2004/02/28"といいタワーレコード主催のライブイベントでの音源であり「タワーレコード初回生産限定版」とのこと。先日タワーレコードに行った折にたまたま手にしたので買ってみた。僕はPolarisのことは名前はよく聞いていたが実はCDで聴くのは始めて。始めてがライブ盤であるのは正しい聴き方であるのかは疑問だがひとまず聴いてみる。

いや、まあこれはかなりすごいですな。ライブ音源ではあるがボーカルは明瞭で聴きやすい。音の質感としては過剰に編集された訳でもなく各楽器の音がクリアーに聴こえる。ライブ音源なので一曲毎の時間は長いが、全く飽きさせずに聴くことができる。スタジオ録音のアルバム音源とどのように違うかはようわからんのだが、これはこれでよい。特に好きなのはラストに収められている「檸檬」で、軽快なイントロではじまるスケールの大きなポップナンバーだ。この曲なんかがラジオから流れてきたら最高だろうに。とまあかなりお買い得なCDでした。まだ買えるのかどうかはよくわかりませんが、ひとまずAMAZONさんでは買えないようです。他のアルバムも聴いてみようかと思っているところ。

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2004年06月04日 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |




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